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垂れ乳とは?垂れ乳になる7つの原因と8つの改善方法を徹底解説

2022.09.30

「最近垂れ乳になってしまった」「垂れ乳を改善したい」とお考えの方はいませんか?
垂れ乳と聞くと年齢が高い人をイメージしますが、実は若い女性でも垂れ乳になることがあります。

本記事では、垂れ乳になる7つの原因と8つの改善方法を徹底解説しますので、ぜひご覧ください。

目次

垂れ乳って何?

垂れ乳とは一体どのような状態を指すのかご存じでしょうか?
ここでは、垂れ乳の定義と、何歳から胸は垂れてくるのかについて徹底解説していきます。

垂れ乳の定義

垂れ乳の定義は「鎖骨の中心を乳頭と直線で結んだとき、二等辺三角形になる状態」です。
通常は綺麗な正三角形になるのですが、垂れ乳になると二等辺三角形になります。

何歳から胸が垂れてくる?

垂れ乳は、年齢を重ねるに伴いどうしても起こるものです。
この垂れ乳が進み始めるのは20代頃からで、30代になると上胸のボリュームが落ちます。
そして、40代〜50代頃になるとバストの下部分がバストの重みに耐えられず、垂れるのです。

垂れ乳は何歳でも起こる!

垂れ乳は様々な原因があり、若い世代の女性でも起こる現象です。
そのため、自分は若いから大丈夫と安心していると気づかない間に胸が垂れてしまう可能性も。

そうならないためにも、これから紹介する垂れ乳になる7つの原因を知り、8つの改善法を実践して垂れ乳を防ぎましょう。

垂れ乳になる7つの原因

次は、垂れ乳になる7つの原因を徹底解説していきます。

原因①:クーパー靭帯の伸びや損傷

クーパー靭帯とは、乳腺と大胸筋を繋いでバストを吊り上げる役割を持つ靭帯です。
このクーパー靭帯が、加齢などによって伸びたり、損傷を受けると胸が垂れる原因になります。

原因②:姿勢が悪い(猫背)

長時間姿勢が悪い状態でいると、通常ならば腹筋や胸筋、背筋などを伸ばすことで鍛えられる筋肉を使わなくなってしまうため、結果的に筋力が衰えてしまいます。

特に胸筋や上半身の筋肉が衰えてると、バストの形をキープすることができず、胸が垂れる原因に繋がるのです。

原因③:下着のサイズが合っていない

下着のサイズが大きすぎると、胸をしっかりホールドすることができず、胸の脂肪が背中やその周辺へ流れてしまいます。一方、サイズが小さすぎると胸の脂肪を潰した状態が続くため、脂肪組織を傷つけて胸が垂れる原因に繋がります。

原因④:皮膚のたるみ

本来ならばウイルスや紫外線、乾燥などから体を守るために存在している活性酵素によって、体内のコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚がたるみ、結果的に胸が垂れてくる原因に繋がることも考えられるでしょう。

原因⑤:ノーブラで過ごすことが多い

ブラジャーは、バストを優しく支えてくれる存在です。
ブラジャーを付けていない状態で過ごす時間が長いと、バストを支えるクーパー靭帯が徐々に伸びていきます。

加えて、ノーブラ状態で歩いたりジャンプしたりするとクーパー靭帯が更に伸びてしまったり、損傷したりする可能性もあるのです。これにより胸が垂れる原因に繋がってしまいます。

原因⑥:産後・授乳

産後や授乳期は胸が大きくなりますが、これがクーパー靭帯が重力に耐えられず垂れる原因に繋がります。そのため、授乳が終わった頃になると胸のしぼみや垂れが気になり始めるのです。

加えて、産後や授乳期は胸がパンパンに張っているため、その時期を過ぎて通常のバストサイズに戻ると、「胸が小さくなった」「垂れたように見える」と言う場合もあります。

原因⑦:リンパや血流の流れが悪い

日常的に運動をする習慣がない人の場合、リンパや血流の流れが悪くなり、胸に栄養が届きにくくなります。これにより、若い頃はツンとした上向きのバストだったのに年齢を重ねたら垂れてしまうことも。

また、リンパや血流の流れが悪いとむくみや冷え性にも繋がるため、注意が必要です。

垂れ乳を改善させる8つの方法

次は、垂れ乳を改善させる8つの方法を徹底解説していきます。

改善方法①:大胸筋を鍛える

大胸筋は、胸の真下にある乳房全体を支えている筋肉です。
この筋肉を鍛えることで、バストアップ効果が期待できます。

特に大胸筋上部を鍛えると、胸を引き寄せて上げてくれるはたらきが強くなり、胸の垂れやバストアップ効果が期待できるため、筋トレでは大胸筋上部を鍛えるのが効果的でしょう。

ここでは、大胸筋上部を鍛える以下の3つの筋トレをおすすめします。

筋トレ1:プレスシリーズ「膝付きプッシュアップ」

膝付きプッシュアップは、腕立て伏せが難しい女性におすすめの方法です。

  1. 両手を肩幅よりも広めに床へ置いて腕立て伏せの体勢になる
  2. 膝を付いて足を浮かせる
  3. 膝をゆっくり曲げて、胸が床につくギリギリまで体を下げる
  4. 5秒ほどキープしたらゆっくり腕の力で体を上げる

体を下げている状態のときや、5秒ほど体をキープする状態のときは、背中が猫背のように丸まらないように注意しましょう。

回数に関しては、筋トレに慣れていない人は回数にこだわらず、自分ができる範囲でOKです。
少し筋肉がついてきたなと感じた場合や、筋トレに慣れている人は10回を3セット行います。

筋トレ2:インクラインシリーズ「インクラインダンベルプレス」

インクラインシリーズのインクラインダンベルプレスは、プレス系と呼ばれる筋トレ方法です。

  1. 両手にダンベルを持ってベッドや椅子によりかかるorベンチがあれば仰向けになる
  2. ダンベルを腕の位置まで持ち上げた後、腕をそのまま上に伸ばす
  3. ダンベルはおもりが左右におもりがくるように持つ
  4. 伸ばすときは肘が伸びきらないことを意識する
  5. 肩甲骨を寄せるイメージで、ダンベルを前腕が地面と垂直になるまで下げる
  6. 下げきったら、元の位置まで上げる

インクラインダンベルプレスは、どれだけ胸の上部に負荷をかけることができるかが大切です。
そのため、最初は回数を意識せず、どこに負荷がかかっているかを感じながら進めましょう。

また、ダンベルを上に伸ばすとき、肘を伸ばしきってしまうとせっかくの負荷が抜けてしまいます。
できるだけ肘は伸ばしきらないところで止めて下げていくよう意識してください。

慣れてきたら10回3セットを行います。また、お家にダンベルがない場合は水の入ったペットボトルでも代用できます。

筋トレ3:インクラインフライシリーズ「インクラインダンベルフライ」

インクラインダンベルフライは、フライ系と呼ばれる種類の筋トレです。

  1. 両手にダンベルを持ち、上方向に腕を伸ばし、胸の前で持ち上げる
  2. ダンベルは向かい合わせになるように持つ
  3. 肩甲骨を寄せるイメージで胸を張った状態でダンベルを真横に下す
  4. このときゆっくりと下すことで負荷を強くすることができます
  5. 胸が完全に開ききるまでダンベル下したらゆっくり元の位置まで戻す

先ほど解説したインクラインダンベルプレスとは、ダンベルプレスの持ち方が異なります。
また、慣れないうちは500mlの軽いペットボトルでも負荷を感じることができるでしょう。

慣れてきたら2Lペットボトルや3kg前後のダンベルで行うとより負荷を感じることができます。
回数は10回3セットを目安に行ってください。

改善方法②:正しい姿勢を意識して保つ

姿勢が悪いと、バストをキープする筋肉が衰えて垂れ乳の原因に繋がります。
そのため、日常的に「頭頂部から糸で吊り上げられているように顎を引いて、肩を落とす」「その状態のまま胸を張るようにする」の2点を意識して正しい姿勢をキープするよう心がけましょう。

また上記の状態のまま、お腹から胸にかけて内臓を持ち上げるようなイメージで腹部に力を入れるとより一層良い姿勢になります。

改善方法③:バストサイズに合ったブラジャーを着用する

自分のバストサイズに合わないブラジャーを着用していると、胸が垂れる原因に繋がります。
そのため、自分でバストサイズを測ったり、下着販売店で測ってもらったりするとよいでしょう。

  1. ブラジャーを着用しない状態で姿勢を正す
  2. バストトップ(乳頭)にメジャーをあてる
  3. メジャーをあてたまま、お辞儀するような姿勢になる
  4. この状態でサイズをチェック
  5. アンダーサイズ(バストの真下)でサイズをチェック


ブラジャーのサイズは、トップバストとアンダーバストのサイズから求めることができます。
自分のトップバストとアンダーバストが分かったら、お気に入りのお店や通販でサイズに合ったブラジャーを探してみてください。

改善方法④:ナイトブラの着用

胸の大部分は脂肪でできているため、睡眠時など横になっている状態だと流れて動きやすくなります。
そこで、ナイトブラを着用することで、睡眠中もバストを本来の場所に固定することができます。

加えて、バストは形状記憶の性質を持っているため、ナイトブラでバスト周辺の脂肪を胸の方へ流しておけば、バストの脂肪として胸に定着してくれる効果も期待できるでしょう。

改善方法⑤:うつぶせ寝を避ける

うつぶせ寝は胸を圧迫してしまうため血行が悪くなったり、胸の脂肪が脇や背中に流れやすくなったりして垂れ乳やバストのサイズダウンに繋がります。

そのため、うつぶせ寝が日課となっている人は胸への影響が少ない仰向けで眠るように意識してみてください。

改善方法⑥:入浴後のナイトケア

入浴後は顔や体以外にも、垂れ乳予防としてナイトケアを行いましょう。

マッサージ1

1つ目の垂れ乳予防におすすめのマッサージは以下の通りです。

  1. 耳の後ろから鎖骨にかけて、指の腹でゆっくりと左右10回さする
  2. 鎖骨の中心から外側にむけて優しくさする。左側は右手で、右側は左手でさする
  3. 上記を左右10回
  4. 腕を水平に上げて、肘から上は垂直にする
  5. 上記の状態のまま、後ろに腕を倒す

マッサージを行う際は、滑りをよくするためにジェルの使用をおすすめします。
また、鎖骨は皮膚が薄く刺激を感じやすい部位のため、指で強く押さずに優しくさするように意識してくださいね。

マッサージ2

2つ目の垂れ乳予防におすすめのマッサージは以下の通りです。

  1. 右手で右胸の下部分を支え、左手で中央から脇に向かって指をクルクルと回転させつつ圧をかけてマッサージする
  2. 4本の指を脇のくぼみに差し入れ、しっかりつかむ
  3. 脇を掴んだ状態で、右の腕を伸ばして前後にまわす
  4. 逆側も同様に

このマッサージは凝り固まった大胸筋をほぐし、胸へ栄養を行きわたらせるマッサージ方法です。
マッサージ①と同様に、優しく胸を労わるようにマッサージしましょう。

改善方法⑦:シーンごとにブラジャーを使い分ける

垂れ乳を改善させるためには、シーンごとにブラジャーを使い分けることもおすすめです。
スポーツブラやナイトブラ、日常的に使用するブラなど、シーンごとに使い分けることでいつでも胸を優しくホールドし、クーパー靭帯を支えてあげることができます。

改善方法⑧:美容整形

筋トレやマッサージは毎日継続することが大切であるため、目に見える即効性は期待できません。
できるだけ早く垂れ乳を改善したいという場合は、美容整形がおすすめです。

美容整形1:コンデンスリッチ豊胸

コンデンスリッチ豊胸とは、太ももや腰などから採取した脂肪を濃縮技術を用いて不純物を取り除き、良質な脂肪を「皮下」「乳腺下」「大胸筋の周囲」「大胸筋下」などに注入する豊胸術です。

自分の脂肪を使用することで、見た目も触り心地も自然に仕上げることができます。
加えて、抽出から注入までの過程で一切空気に触れさせないようにしているため、感染症の罹患リスクが比較的低いことも特徴です。

美容整形2:ボディリフトSD

ボディリフトSDは、特殊な注射器を用いて、スキャフォルダーと呼ばれる柔軟性のある吸収性素材を皮下に挿入することで、バストアップ効果が期待できる施術法です。

ボディリフトSDは、メスを使用せずに垂れ乳を改善することができます。また、スキャフォルダーを挿入した部位の周辺は、傷を治癒させる体内独自の作用が活性化することでコラーゲンが生成され、弾力性アップの効果も期待できます。

美容整形3:下垂乳形成(垂れ乳修正)

下垂乳形成(垂れ乳修正)は、たるんでいる皮膚を除去して縫合する施術法です。
これにより垂れたバストの形と乳輪・乳頭の位置を上向きに整えることができます。

また、切らない下垂乳形成(垂れ乳修正)として、レーザーを照射することで皮膚の収縮を起こし、垂れ乳を改善する施術法もあります。

美容整形4:ヒアルロン酸注射豊胸

ヒアルロン酸注射豊胸は、小さい針穴からヒアルロン酸を注入することで手軽にバストアップ効果が期待できる施術法です。

基本的に、脇のシワから針を注入していくため目立ちにくいことや、ダウンタイムが少ないことも魅力です。
また、治療時間も約20分〜30分と短いため、お仕事帰りや休日のお買い物ついでに施術を受けることができます。

垂れ乳の原因・改善方法に関するよくある質問【Q&A】

大胸筋のトレーニングで使用するダンベルは何キロがよいですか?

次は、垂れ乳の原因・改善方法に関するよくある質問【Q&A】に回答していきます。

授乳中でも胸のマッサージをしてもよいですか?

大胸筋のトレーニングやマッサージは週何回行えばよいですか?

美容整形は痛いですか?

当院の3つの特徴

それでは、当院NOVUS Beauty Clinicの3つの特徴をご紹介します。

徹底した事前準備・アフターケア

当院はご予約から治療までの間、カウンセリングや診察を通じてお客様の悩みに寄り添います。事前準備やアフターケアを徹底的に行うため、お客様に安心していただけるサービスを心がけております。

通院しやすい立地

当院は2022年9月時点で「表参道ラウンジ」「新宿ラウンジ」の2院を展開中です。どちらも駅から徒歩圏内の好立地にあるため、お買い物のついでやお仕事帰りなど、気軽にご来院いただけます。

丁寧なカウンセリング

当院では、従来の「お客様が医師(施術担当者)の待つ診察室へ行く」スタイルではなく、「医師(施術担当者)が、お客様のいらっしゃる個室へ行く」スタイルを採用しています。プライベート空間でじっくりと時間をかけてお客様に向き合うことを心がけており、一人ひとりに合う治療をご提案しています。

垂れ乳の原因と改善法に関する質問はNOVUS Beauty Clinicへ

今回は、垂れ乳の原因と改善法を徹底解説しました。NOVUS Beauty Clinicはお客様一人ひとりの悩みに寄り添い、ベストな対処法を提案させていただきます。今回の記事も、参考になれば幸いです。

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