ヒアルロン酸注射の効果は?持続期間や失敗しないポイントを解説

「ほうれい線が気になるようになった」「ヒアルロン酸を身体に注入してリスクはないの?」と、ヒアルロン酸注射を検討してはいるけれど気になることが多くて、一歩踏み出せずにいるのではないでしょうか?

ここでは、ヒアルロン酸注射について、効果やメリット、デメリット、また失敗を防ぐポイントなどについて解説します。

目次

ヒアルロン酸注射(ヒアルロン酸注入)とは

ヒアルロン酸注射は、保水力に優れた物質「ヒアルロン酸」を注入する美容治療の一つです。ハリやシワ、リフトアップに効果があるといわれています。気になる箇所に注入し、シワやほうれい線に膨らみを持たせることで、目立たなくする効果が期待できます。注入後から短期間で効果を感じやすく、手軽な美容治療の一つとして人気があります。

ヒアルロン酸注射のメリット

すぐに効果を実感できる

ヒアルロン酸注射は、気になる箇所に直接注入し膨らみを持たせるので、施術後から短期間で効果を得やすいと言われています。

安全性が高い

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する物質です。厚生労働省の許可を得ている製剤もあり、安全性は高いと言えるでしょう。また、体内に徐々に吸収されるので、治療によるリスクや副作用が起こりにくいとされています。

自然な仕上がりになる

ヒアルロン酸は注入した部位に留まる性質があります。
部位により性質の異なるヒアルロン酸を使用することで、自然にふっくらと仕上げることができます。足りないと思ったときも手軽に追加できる点も魅力です。

ダウンタイムが少ない

ヒアルロン酸注射は、身体に負担をかける外科手術のようなダウンタイムはありません。バストやヒップなど注入量が多い部位も1日で施術を終えることができ、次の日から活動できます。

ヒアルロン酸注射のデメリット

ヒアルロン酸のデメリットは、定期的に注入する必要があるという点です。もともと体内に存在している物質であるため、一定期間を過ぎると体の中に徐々に吸収されてしまうのです。

ヒアルロン酸注射による美容効果

ボリュームアップやハリ・弾力を取り戻せる

加齢や肌ダメージによる痩せたこめかみや平面的なおでこ、目の下のたるみなどに効果が期待できます。この場合は顔全体に向けてバランスを見ながら注入していきます。気になるポイントごとに細かく注入することで、顔のたるみを引き上げハリのある若々しい印象に導きます。

ほうれい線やシワを改善できる

気になるシワやほうれい線にヒアルロン酸を注入することで、ふっくらして目立たなくなります。ヒアルロン酸がシワの溝に留まることで肌にハリが出て、化粧ノリの良さも感じられるでしょう。

鼻の高さやラインを整えられる

鼻にヒアルロン酸注射をすれば、好みの高さにしたり、鼻のラインを整えられます。ヒアルロン酸の注入で顔にメリハリがつき、印象を変えることができるでしょう。

立体的でふっくらした唇になる

ボリュームダウンしてしまった唇にヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとうるおいのある唇に仕上がります。口角の引き上げにもおすすめです。

フェイスライン・輪郭を整えられる

顎にヒアルロン酸を注入すると、シャープなフェイスラインをつくることができます。鼻先・唇・アゴ先を結んだEラインが整い、洗練された印象になります。

横顔がきれいになる

おでこにヒアルロン酸を注入すると、おでこに丸みが生まれ、若々しい印象に仕上がります。丸みのあるおでこは立体感のある美しい横顔をつくります。
また、ヒアルロン酸を注入することで、おでこにシワができにくくなります。

涙袋を作れる

下まぶたにヒアルロン酸を注入すると、ぷっくりとした涙袋を形成できます。涙袋があると、目を大きく見せることができます。また、目尻の小じわやくぼみにも効果が期待できます。

豊胸・ヒップアップできる

ヒアルロン酸は、加齢でたるんでしまった胸やお尻にも注入でき、気になる部位をボリュームアップさせメリハリのある身体をつくります。
外科手術のような長期にわたるダウンタイムは無く、自然にボリューム感のある若々しい身体を手に入れられます。

ヒアルロン酸注射のリスク

ヒアルロン酸注射は施術後に内出血や腫れ、むくみなどが起こる可能性があります。
特にバストやヒップなどの注入量が多い部位ほど内出血が出やすい傾向にありますが、2週間ほどで治まることがほとんどです。
ヒアルロン酸注射は、時間が経てば自然に体内に吸収されていきます。しかし、不適切な量を注入したり、誤った部位への注入により合併症が起こることもあります。
もし合併症などのトラブルが起こってしまった場合、承認薬でなければ補償がされない可能性があります。

ヒアルロン酸注射のダウンタイム

ヒアルロン酸注射は外科手術のようなメスを使用しません。極細の針を使用するため、注射後の傷の心配も不要です。また、組織へのダメージが少なくダウンタイムはほとんどありません。
バストやヒップなどヒアルロン酸の注入量が多くても、痛みは軽く筋肉痛程度で治まります。痛みが不安な方は内服薬の服用も選ぶことができます。

ヒアルロン酸注射の効果期間は何年?

ヒアルロン酸注射は、注射後4か月から2年くらいで徐々に体内に吸収されていきます。
持続期間は個人差があるとされており、製剤にもよって異なりますが、半年〜1年程度とされています。

効果を継続するにはヒアルロン酸を打ち続ける必要がある

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、効果を持続させるには定期的に打ち続ける必要があります。
効果が薄れてきたと感じたタイミングで、ヒアルロン酸を注入するのがおすすめです。

ヒアルロン酸注射1回の費用相場は?

ヒアルロン酸注射の1回あたりの費用は1〜15万円ほどです。費用に開きがありますが、これはヒアルロン酸注射は自由診療となるため、クリニックごとに料金が異なるためです。
ヒアルロン酸を注入する部位や製剤によっても費用は異なります。
本記事を監修している当院NOVUS Beauty Clinicでは、1本または1CCの単位で9〜10万程度です。

当院の特徴

当院では、米国アラガン社が製造販売しているヒアルロン酸「ジュビダームビスタ®」を使用して施術を行っています。

ジュビダームビスタ®シリーズは、日本国内で初めて厚生労働省の認可を受けたヒアルロン酸で、期待できる効果の持続性やなめらかな仕上がりになることが魅力です。

また、当院ではジュビダームビスタ®シリーズの「ボルベラXC」「ボリフトXC」「ボリューマXC」「ボラックスXC」の4種類を、お客様の肌の悩みに応じて使い分けています。

こんな方へ

ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴラインが気になる
肌にハリやツヤを取り戻したい
肌の保湿力をアップさせたい
期待できる持続効果が長いヒアルロン酸が良い

痛み

ほぼなし
※麻酔時、注射特有の痛みを感じる方もいます。

リスクや副作用

  • 内出血
  • 腫れ・むくみ
  • チンダル現象(透けて青く見える状態)

これらの副作用はまれに発生します。どの副作用も自然に改善しますが、深刻な症状が出た場合は、ただちにクリニックへご相談ください。

ヒアルロン酸/アラガン社ジュビダームビスタ

ボルベラ(1本/1cc) ¥ 88,000
ボリフト(1本/1cc) ¥ 88,000
ボリューマ(1本/1cc) ¥ 88,000
ボラックス(1本/1cc) ¥ 88,000
ボライト(1本/1cc) ¥ 88,000
ヒアルロニダーゼ(他院修正※)
※他院で注入したヒアルロン酸を当院で溶解する場合
¥ 65,000
局所麻酔(ブロック注射) ¥ 3,000

※価格は全て税込みです。
※価格は予告なく変更する場合があります。
※2022年12月1日時点の情報です。

当院の症例写真

当院でヒアルロン酸注射の施術を受けられた方のビフォーアフター写真をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ヒアルロン酸注射の効果について動画で解説

ヒアルロン酸注射の効果について当院の現役医師が解説しています。ぜひご覧ください。

ヒアルロン酸注射ならNOVUS Beauty Clinicへ

本記事を監修している当院「NOVUS Beauty Clinic」では、快適な完全個室空間で、ご予約の際からお客様の「綺麗になりたい」という気持ちと誠心誠意向き合い、サポート・プロデュースさせていただきます。

今、ヒアルロン酸注射に興味がある方や、ヒアルロン酸注射の実績が豊富なクリニックをお探しの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

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