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デリケートゾーンのひどい黒ずみはどうして?7つの原因と解消法を徹底解説!

「デリケートゾーンのひどい黒ずみに悩んでいる」「デリケートゾーンのひどい黒ずみを解消したい」とお困りの方はいませんか?

本記事では、デリケートゾーンのひどい黒ずみの7つの原因と解消する方法を徹底解説します。

目次

デリケートゾーンに関する基礎知識

ここではまず、デリケートゾーンに関する基礎知識を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンとは

デリケートゾーンとは、女性の外陰部のことで、更に詳しく解説すると大陰唇恥骨の下から肛門の上にある左右に分かれた皮膚のことです。

デリケートゾーンはまぶたよりも皮膚が薄く、入り組んだ構造で汚れやすいという特徴があり、ナプキンやおりものシート、汗などの刺激や摩擦でかぶれたり、黒ずみを起こしたりします。

デリケートゾーンの通常色

日本人女性の場合、デリケートゾーンの色は平均的に赤黒いです。

これはメラニン色素の量が関係しているため、人によって色には差があります。

一方、白人女性は生まれつきメラニン色素の量が少ないこともあり、デリケートゾーンがピンク色であることも多いです。

デリケートゾーンまわりのそれぞれの名称

次は、デリケートゾーンまわりのそれぞれの名称をわかりやすく解説します。

部位名説明
恥丘恥骨のカーブに沿ってできている丘のような部分
大陰唇恥骨の下~肛門の上まである左右に分かれた皮膚
小陰唇大陰唇の内側にある部分で、陰核を覆うように始まり、会陰の辺りまである
陰核クリトリスと呼ばれ、小陰唇の上部にある包皮で包まれた小さな隆起
膣前庭左右外側を小陰唇に囲まれ、前に尿道口・後ろに肛門がある
会陰大陰唇と小陰唇が後ろでくっついた部分~肛門までの部分で、非常に強靭

恥丘は毛が生えている部分で、上から指で押すとゴツゴツとした骨に触れることができます。

そして、大陰唇と小陰唇、陰核に続いて、膣前庭は骨盤底筋群の一つで、球海綿体筋と呼ばれるもので膣口のバルトリン腺を圧迫し分泌物を排出させたり、収縮させたりする役目を持つ部位です。

デリケートゾーンでよくあるトラブル

次は、デリケートゾーンでよくあるトラブルを解説します。

黒ずみ

女性が黒ずんでいると感じる部分は、主に大陰唇と小陰唇が多いです。

大陰唇と小陰唇は、構造が複雑な上、下着や洋服の摩擦など外部からの刺激を受けやすいため、気を付けていても黒ずみやすいのです。

かゆみ

デリケートゾーンは非常に皮膚が薄いため、ちょっとした刺激や摩擦で皮膚がかぶれてかゆみが生じることも多いです。そのため、中にはかゆみが我慢できずにかきむしってしまう方もいます。

特に、セルフで脱毛や除毛をする方の場合、新たに毛が生えるときは我慢できない程のかゆみを感じ、眠っている間に無意識にその部分をかきむしって、肌がかぶれたり、血が出てしまったりすることもあるでしょう。

ポツポツ

デリケートゾーンのかゆみによってかきむしったり、ひっかいたりして傷が付くと、傷口からばい菌が入り、毛のう炎などのポツポツとしたできものができることがあります。

また性交渉によって起こる性器ヘルペスや脂肪腫と呼ばれる良性のできものができることもあり、デリケートゾーンは様々なトラブルを引き起こしやすい部位と言えるでしょう。

デリケートゾーンが黒ずむ7つの原因

次は、デリケートゾーンが黒ずむ7つの原因を解説していきます。

下着や洋服、タオルでの摩擦

下着や洋服、タオルでデリケートゾーンに摩擦を与えると、ダメージを受けたと体が感じてこれ以上のダメージを守るためにメラニン色素を生成します。このメラニン色素はシミやそばかすの原因にもなる色素です。

そのため、メラニン色素が生成されて蓄積することで色素沈着を起こし、デリケートゾーンが黒ずむ原因になります。

ホルモンバランスの影響

ホルモンバランスが乱れる妊娠や出産は、女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンが増加することで、メラニン色素が増えます。加えて、外陰部はメラニン色素が多くあることから、特に黒ずみやすくなる部位と言えるでしょう。

過剰な洗浄

使用するボディソープやボディタオルによって刺激や摩擦を引き起こすことで、メラニン色素を生成させて黒ずみを引き起こす原因に繋がります。

特に、ボディソープは刺激の強いものが多いため、デリケートゾーンを洗浄する際にはデリケートゾーン専用のものを使用すると良いでしょう。

ムダ毛の自己処理

脱毛に通うのは面倒という方の場合、ご自身でカミソリや毛抜きなどを使用してムダ毛を処理することもあるかと思います。しかし、カミソリや毛抜きは肌に与えるダメージが高く、メラニン色素を過剰に生成させてデリケートゾーンが黒ずむ原因に繋がります。

加えて、自己処理後にしっかりと保湿を行わなければ、肌が乾燥して更に黒ずむ原因にもなるため、自己処理後は顔と同じくデリケートゾーンもしっかりと保湿してください。

生理用品でのムレ

生理用品をこまめに取り替える時間がない方の場合、経血や汗でムレることが肌への刺激になり、、メラニン色素を生成させ、デリケートゾーンが黒ずむ原因に繋がります。

また、ナプキンが擦れたり、座っていて常に皮膚に触れていたりする状況だと、なおさら肌にとって良い環境ではないため、ナプキンを肌に優しい素材に替えたり、できるだけこまめに新しいナプキンに替えたりするなどの工夫が必要です。

乾燥肌

これはデリケートゾーンだけではありませんが、私たち人間の肌は、潤いを失うとバリア機能が低下し刺激にとても弱くなります。

特に毎日汗や汚れ、湿気に摩擦と様々な状況下に置かれるデリケートゾーンを、洗浄力の高いボディソープでゴシゴシ洗ったり、ムダ毛の自己処理を頻繁に行ったりすると肌が乾燥しやすくなるため、そのまま放置することで黒ずむ原因に繋がってしまうのです。

加齢によるターンオーバーの低下

ターンオーバーとは一定の周期でお肌が生まれ変わる仕組みのことで、加齢によってターンオーバーの周期が乱れると、メラニン色素の排出が滞り、デリケートゾーンに色素沈着として残ってしまいます。

そのため、生活習慣を見直し、ピーリングを行うなど、定期的にターンオーバーを促進することも黒ずみ対策の一つです。

デリケートゾーンのひどい黒ずみを解消する方法

次は、デリケートゾーンのひどい黒ずみを解消する方法を解説していきます。

保湿

セルフで自己処理を行った後や、入浴後は顔と同じくデリケートゾーンにも保湿が必要です。

保湿におすすめの成分として「セラミド」や「ヒアルロン酸」が挙げられます。

その他にも、美白有効成分として有名なトラネキサム酸はメラニンの生成を抑えるだけでなく、体内の炎症に関与するプラスミンのはたらきを抑える作用もあるため、肌荒れも防いでくれます。

デリケートゾーンに使用するクリームを選ぶ際は、保湿成分に加えて、上記のような美白有効成分や抗炎症作用が配合されているクリームなどを使用してのケアがおすすめです。

ホワイトニング商品の使用

デリケートゾーンのひどい黒ずみにはホワイトニング商品の使用もおすすめです。

上記でご紹介したトラネキサム酸はもちろん、アルブチンやビタミンC誘導体など、ホワイトニング成分が配合されている商品を使用することで、黒ずみ予防や改善に効果が期待できます。

下着は肌に優しい素材を選ぶ

下着の摩擦や刺激を防ぐためには、天然素材のオーガニックコットンやシルクなどの肌に優しい素材を選ぶことで、肌にとって心地の良い環境を作り出すことができます。

黒ずみ専用石鹸を使用する

ドラッグストアや通販で購入することができる黒ずみ専用石鹸の使用もおすすめです。

黒ずみ専用石鹸の中には、黒ずみだけでなくデリケートゾーンの臭いを軽減してくれる成分が配合されているものもあります。黒ずみ対策におすすめの配合成分には「ジャムウ」と呼ばれるものがあります。デリケートゾーンに使用することを考えて弱酸性を選ぶとより良いでしょう。

ピーリング

黒ずみ専用石鹸と同じく、ドラッグストアや通販にはデリケートゾーン専用のピーリング剤が販売されています。ピーリング剤の中には黒ずみ改善以外にも、抑毛効果が期待できるものもあったりと多種多様な使い方ができる点が魅力です。

しかし、海外で販売されているピーリング剤は使用する人によって刺激が強い可能性もあります。そのため、購入前は口コミや成分表をよくチェックして更なる肌トラブルを引き起こさないように注意しましょう。

美容クリニックで施術・処方を受ける

セルフでは改善できないほどのひどいデリケートゾーンの黒ずみは、美容クリニックでの施術・処方がおすすめです。

ピーリング

美容クリニックで行われるデリケートゾーンの黒ずみを解消する施術として人気なのは「ピンクインティメイト」です。

ピンクインティメイトは、デリケートゾーンの気になる黒ずみを解消する医療用のピーリング剤です。肘や脇など、デリケートゾーン以外の様々な部位にも使用することを想定して作られているため、肌に優しい点が特徴です。

ピンクインティメイトは、メラニン色素が原因の濃いシミや黒ずみ、色素沈着はもちろんハリの解消効果も期待できます。

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レーザー治療

美容クリニックでは「大陰唇縮小手術」や「小陰唇縮小手術」でたるみや黒ずみを除去する施術を行っており、大陰唇にハリを与えたり、小陰唇の形を整える効果も期待できます。

また、近年「切らずにデリケートゾーンの黒ずみを解消する施術」を行う美容クリニックも増えています。1箇所の施術につき平均10分程度で施術を完了することができるため、手軽に治療を受けることができるでしょう。

ハイドロキノンなどの塗布薬の処方

美容施術はダウンタイムが怖いという方には、ハイドロキノンやトレチノインなどの美白有効成分が配合された塗布薬を処方することもあります。

ただし、ハイドロキノンもトレチノインも美白作用が強く出るとされており、敏感肌の場合は、事前にパッチテストを行う必要があります。

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ビタミンCを積極的に摂取する

デリケートゾーンの黒ずみを解消するためには、日常的にビタミンCを積極的に摂取することもおすすめです。ビタミンCにはメラニン色素が生成されるとできる活性酸素の除去や、抗酸化作用があるため、デリケートゾーンだけでなく肌全体を健康に保つためにもおすすめの成分と言えます。

ビタミンCが多く含まれる食材
赤・黄ピーマン
ブロッコリー
キウイフルーツ
イチゴ
アセロラ
オレンジなど

ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすい性質をしているため、生の状態で食べることが最もビタミンCを摂取するおすすめの方法です。

またスープなどにする場合は、お湯に溶けだしたビタミンCも摂取できるような飲みやすい味付けにすると良いでしょう。

デリケートゾーンのひどい黒ずみに関するよくある質問【Q&A】

次は、デリケートゾーンのひどい黒ずみに関するよくある質問【Q&A】について回答します。

デリケートゾーンのひどい黒ずみが生まれつきの人っているの?

デリケートゾーンのひどい黒ずみは生活していく中で蓄積されていくものです。

そのため、生まれつきデリケートゾーンが黒ずんでいるという方はいません。

デリケートゾーンのひどい黒ずみはどの位で改善する?

黒ずみの状態によって差はありますが、黒ずみの専用石鹸を使用してから改善まで約8カ月半、美容クリニックで処方された塗布薬で3カ月~1年前後となります。

市販のケア商品でもデリケートゾーンのひどい黒ずみは改善しますか?

状態にもよりますがデリケートゾーンのひどい黒ずみは市販のケア商品でも改善する可能性はあります。

美容施術は痛みが心配なのですが……。

デリケートゾーンは皮膚が薄いため、特に痛みが心配で美容施術に踏み切れない方も多いことでしょう。しかし、美容施術では麻酔を使用して施術を行うこともできるため、術中の痛みに関してさほど心配はありません。

デリケートゾーンをピンク色にすると謳っている商品は本当?

すべての商品が嘘というわけではありませんが、日本人のデリケートゾーンの色素は本来赤黒であるため、白人女性のように綺麗なピンクになるかと言われれば、肯定はできません。

ただし、その人本来のデリケートゾーンの色に近づけることはできるでしょう。

当院の特徴

次は本記事を監修している当院NOVUS Beauty Clinicでは、デリケートゾーンの黒ずみに対して小陰唇縮小手術を行っています。

小陰唇縮小手術は、デリケートゾーンの黒ずみ以外にも形を整えて綺麗な小陰唇にすることができるため、当院でも人気施術の一つとなっています。

小陰唇縮小施術がおすすめな方

  • 小陰唇の黒ずみが気になる
  • 小陰唇の形を整えたい

痛み

個人差があります。

副作用リスク

  • 一時的な内出血
  • 一時的な腫れ
  • 微妙な左右不対象

その他、副作用はお気軽に当院へご質問ください。

料金

  • 小陰唇縮小施術:270,000円

※価格は税込みです。※2022年8月23日時点での情報です。※表参道サロンのみのお取り扱いとなります。※初診料・麻酔別料金

デリケートゾーンのひどい黒ずみに悩んだらNOVUS Beauty Clinicへ!

今回はデリケートゾーンのひどい黒ずみの7つの原因や、対処法などを徹底解説しました。
NOVUS Beauty Clinicはお客様一人ひとりの悩みに寄り添い、ベストな対処法を提案させていただきます。今回の記事も、参考になれば幸いです。

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